ものづくり補助金の申請をサポートします
経済産業省では、基盤となる技術を持つ中小企業を支援するために「ものづくり補助金」を給付しています。
これは、中小企業が設備投資をしたりシステム開発をしたりする際に、最大1000万円を国が補助する制度です。
最新式の製造用機械や、新たなサービスを実施するために必要な設備を導入するときなどに、費用のうち一定の割合を国が負担してくれ、一部の例外を除いてお金は返済しなくてもよいのです。
過去には、この制度を活用してドローンや梱包機、塗装機などを購入した企業が多数あります。
製造業が中心ですが、条件に合致すればサービス業や小売業などでも申請することができます。
ものづくり補助金は人気が高いため申請する企業が多く、申請をしても採択される割合は、例年、30パーセントから50パーセント前後でしかありません。
審査は提出書類をもとになされますから、不備のない綿密な事業計画書を提出することが採択されるための鍵となります。
「補助金・助成金採択支援どっとコム」は各種補助金や助成金の申請の相談を受けるコンサルタントで、企業に出向いたり電話やスカイプを活用したりして、申請書の作成に不安を抱く企業をサポートしています。
ものづくり補助金に関していえば、サポートを受けた企業が採択される割合は2019年の場合、1次は95パーセント、2次は90パーセントという高い数値でした。
補助金の申請を考えている企業は、まずは相談してみてはどうでしょうか。